| 本センターは2011年4月に生物機能制御化合物ライブラリー機構を改称して設立され、大規模な公的化合物ライブラリーを基盤としたオールジャパンの創薬連携研究ネットワークを構築し、そのネットワークのハブとして生命現象の解明や難病克服など国民の健康増進に貢献することを目指します。オープンイノベーションを推進すべく、化合物スクリーニング等を実施する産学官の研究者にサンプルの提供を通じた総合的支援を行っています。 | ![]() |
更新日:2012年5月14日
新着情報
- 2012.05.11. 新聞に掲載されました→日刊工業新聞(05.11)
- 2012.04.26. 創薬等支援技術基盤プラットフォーム制御拠点では、
スクリーニング費用を支援する研究費を拠点外機関に対して公募
しております。費用支援を希望される方は公募要領にしたがい、
申請書(pdf、doc)をご提出ください。 - 2012.04.12. 2012.03.12公開シンポジウムの模様をYouTubeにてご覧頂けます。
- 2012.04.12. 化合物サンプル提供依頼申請書[様式12] ←新書式に更新しました。
- 2012.04.09. 研究員 を募集しています。
過去の情報
2012.03.30 日本薬学会第132年会(北海道大学) にて
創薬オープンイノベーションネットワークの構築
に関する特別シンポジウムが開催されました。
2012.03.12 ターゲットタンパク研究プログラム 公開シンポジウム
にて講演及びポスター展示を行いました。
2011.11.18 第二回スクリーニング学研究会 を開催致しました。
2011.04.01 生物機能制御化合物ライブラリー機構は
創薬オープンイノベーションセンターに改称しました。ブックマークをhttp://www.ocdd.u-tokyo.ac.jp/に変更して下さい。
2010.12.07-10 BMB2010(神戸)にてブース出展致しました。
2010.11.26 「第一回スクリーニング学研究会」を開催致しました。
2010.10.06 「化合物利用の成果」ページを更新致しました。
2010.07.01 誌面に掲載されました→文芸広場vol.58 No.7(07.01)
2009.04.13 報道発表 東京大学の化合物ライブラリーを一般研究者に公開
-日本初の大規模公的化合物ライブラリーの活用による創薬研究の促進-
発表HPはこちら→文部科学省(報道発表)、
新聞に掲載されました→
日経BP(04.14)、日経産業新聞(04.15)、薬事日報(4.16)
科学新聞(05.01)、日刊工業新聞(05.08)
日経産業新聞(04.15)東京大学新聞(06.02)
フジサンケイビジネスアイ(5.15)、東大新報(5.25)
薬事日報(08.21)、薬事日報(10.09)
2009.04.01 化合物サンプルのターゲットタンパク外研究者への
一般提供を開始しました。
2009.01.15 長野哲雄機構長(現:センター長)
平成20年度ターゲットタンパク研究プログラム公開シンポジウム
で講演<テーマ>タンパク質の生産・解析・インシリコスクリーニングに
基づく制御化合物創出への挑戦
2009.01.09 申請書関連をダウンロード頂けるようになりました。
⇒化合物提供FAQをご覧下さい。
2008.12.26 化合物サンプルのターゲットタンパク外研究者への一般提供
を開始しました。
2008.11.10 HPリニューアルしました。
2008.11.10 実験室ギャラリー完成しました。
2008.04.18 「学内広報」に長野機構長のインタビューが掲載されました。
2008.03.28 小島宏建特任准教授が日本薬学会第128年会で
奨励賞受賞講演を行いました。


